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【インドあるある?カルチャーショック】第4話 カオスと最先端が同居する国?そのギャップが凄すぎる!
みなさん、こんにちは!今回も、実際に行ってみないと分からない「インドの衝撃的なギャップ」についてお話しします。 日本で「交通渋滞」といえば、車が整然と並んで動かない状態を指しますよね。でも、インドの道路は次元が違います。 道路はまさに「異種格闘技戦」 インドの街中を歩けば、そこはもうカオスの中心地。 我が物顔で歩く聖なる牛 猛スピードのバイクと車 のんびり走る自転車 そして、隙間を縫うように歩く人々 信号?交通ルール?…そんなものは「あればラッキー」くらいの感覚です。クラクションの音はBGM。一見すると完全にパニック状態なのですが、なぜか誰もぶつからない。この「絶妙なバランス」は、もはや職人芸です。 「超アナログ」の隣に「爆速IT」 そんなカオスな光景を見ていると、「ここはアナログな国なんだな」と思いがち。…が、ここでスマホを取り出すのが現代のインド流です。 実はインド、日本以上にIT活用がエグいんです。 街中でタクシーを呼ぶのは、もはやスマホアプリ(UberやOla)が当たり前。驚くのはここから。普通の乗用車だけでなく、あの三輪タクシー「オート
a-yoshida4
4月4日読了時間: 2分


【インドあるある?カルチャーショック】第3話 インドの工場に棲む「探求者」という名の合理的な職人?
インドの伝統技法、ブロックプリントの聖地、ジャイプルを訪れると、私たちが信じている「効率」という常識は、心地よいほどガラガラと音を立てて崩れ去ります。 この工場の柄は、まるで浮世絵のように何枚もの木版を重ねて作られます。「輪郭の版」「赤色の版」「黄色の版」……。一柄につき数枚の木版がセットとなり、それらは次のオーダーに備えて、大切に、かつ豪快に倉庫へ積み上げられます。 数年後、同じ柄のリピート注文が入ったその時、伝説の幕が開きます。 「あの版、どこだっけ?」 ここで招集されるのが、工場が誇る「探し物専門のスタッフ」です。彼は山のように、いや地層のように積み重なった数万個の木版の前に立ち、静かに精神を研ぎ澄ませます。そこからが長い。彼はホコリにまみれ、迷宮を彷徨う修行僧のように、2時間、あるいは3時間もの時間をかけて、たった一揃いの木版を「発掘」してくるのです。 日本人の感覚なら、即座に「棚に番号を振れ」「エクセルで管理しろ」と叫びたくなる場面でしょう。しかし、インドの熱気の中では、この一見無謀なタイムロスこそが、ある種の「究極の合理性」として君臨
a-yoshida4
2月3日読了時間: 2分


【インドあるある?カルチャーショック】第2話
インドの人がよく使う言葉 インドの方がよく使う言葉に、"5 minutes !(5分待って)" があります。 日本人の感覚では、長くても10分かなと思います。が、インドではこれが大きな間違いです。 インド人の5分は、30分〜1時間 。最悪の場合、忘れていることがあります。 この時間感覚のズレは相手をがっかりさせたくないということもあるかもしれません。 日本人の感覚ですと、インドの5分は「蕎麦屋の出前」とも言えます。
a-yoshida4
1月16日読了時間: 1分


インドあるある?カルチャーショック
インド人は嘘つき? 20年以上の経験で、インド人は非常にサービス精神が旺盛です。 80%くらいの可能性でも確約して、相手を喜ばせます。 日本人の確約を120%とするといつも40%のギャップがあります。 この40%が日本人からみると結果的に嘘つきになります。 ビジネスではいつもこのギャップに苦しんでいます。 人に迷惑をかける? 日本には「人に迷惑をかけないように生きる」という考え方が広く根付いていますが、インドではこれとは異なる文化的な価値観が存在すると言われています。 多くの情報源によると、インドでは親が子どもに 「お前は人に迷惑をかけて生きるのだから、人のことも許してあげなさい」 と教えることがあるそうです。 これは、「人間は一人では生きていけない」「誰でも多かれ少なかれ他人の助けを借りて生きている」という考え方が根底にあるためだと考えられています。 この考え方が行列に並ばない、いつも交通渋滞、混沌とした社会を生み出しています。 これがインドの魅力ですが、ビジネスでは時に大変です。
kojiasaikmys
2025年4月25日読了時間: 1分
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